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Scrap Board

UI Design / UX Design / User-centered design(UCD)

Overview

美術館はしごアプリ

DeNA 主催による Delight U for Student における「美術館(展示)回遊アプリ」を制作するというテーマで制作した作品です。ユーザー中心設計に基づいた、プロトタイプ開発を行いました。具体的には、与えられたペルソナ・仮設価値シートから、ユーザー体験を考えUIに落とし込みました。新聞の切り抜きという意味を持つ「Scrap」をコンセプトとし、ユーザーが美術館や展示を「発見する」「保存する」「整理する」という行動をアプリの主要機能としました。

Resource

プロトタイプURL

https://prottapp.com/p/308d16 ProttURL

ProjectDetails

制作日 : 2017年12月
制作期間: 2week

Tool

Sketch
Adobe Illustrator
Adobe Photoshop

Personal Work

藤木 良祐
 - UI Design
 - UX Design

Process

ユーザー中心設計に基づくプロトタイプ開発

ユーザー中心設計のデザイン哲学に基づき、与えられたペルソナ・価値仮説シートからユーザーストーリーを構築しました。そしてそのユーザーゴールから、ユーザーが展示を「発見する」「保存する」「整理する」ことをアプリでの主要機能とし、ペルソナの課題を解決します。この3つの主要機能を、新聞や雑誌の切り抜きという意味を持つ Scrap をモチーフに表しました。

Home Tab

ユーザーの離脱を回避するUI設計

Homeタブはユーザーの好みの展示を発見するタブです。展示の詳細を閲覧でき、気に入った展示をボードに保存する機能を有しています。ユーザーが展示を保存したとき初めて会員登録を求めることで、ユーザーのアプリ離脱を回避します。また、Twitter,Instgram連携を取り入れることで、会員登録・ログインの過程をスムーズにします。

Search Tab

自発的に探しやすい検索体験

ユーザーが自発的に展示を探すタブ。テキスト検索だけでなく、ユーザーがより探しやすい体験を届けられるよう、カテゴリ検索やトレンド検索、さらにフィルター検索を提案しました。

Board Tab

ボード保存機能

保存した展示を整理するタブ。ユーザーがボードごとに保存した展示を閲覧、整理することができます。さらに今月に終わってしまう展示をプログラムが自動でボードを作成することで、ペルソナの抱いていた「行きたい展示を忘れてしまう」という課題を解決します。