03-05

LINE and BALL

UI Design / Game Design / Planning

Overview

鮮やかに解き明かすパズルゲームアプリ

CyberAgent Internship 2017 UIDA にて開催された「新しいパズルゲームの企画とUIを考える」がテーマのインターンシップで UI発明賞 をいただいた作品です。点と点を結び、自由に線を描くことで、ボールをゴールへと転がします。色の組み合わせで、描かれる線の性質が変わり「壊れる」「跳ねる」などの様々な性質を作り出し、パズルを解き明かす多様なパターンを生み出します。

Award

「UIDA」 UI発明賞 受賞

CyberAgent Internship UIDA UI発明賞 受賞

ProjectDetails

制作日 : 2017年8月
制作期間: 1week

Tool

Adobe Illustrator
Adobe Photoshop
Sketch
Prott

Personal Work

藤木 良祐
 - Design
 - Planning

Process

マッチ3からの脱却

大人気ゲームアプリを代表する「パズドラ」や「ツムツム」といったパズルゲームの登場は、世の中のパズルゲームを席巻しながらも、パズルゲーム業界を「マス目」という制約に囚わせてしまいました。そこで、パズルゲームに必要不可欠なルール性という制約を残しつつも、答えを導く選択が無限に開かれた自由度の高いパズルゲームを提案しました。

Game Tutorial

指から色鮮やかな「LINE」を作り出す

画面上に存在する点と点を結ぶことで、「LINE」が引かれます。「LINE」の引き方や、どの点と結びつけるかで、無限の選択肢と答えが用意されています。「LINE」が引かれると、右上の数字が1つ減り、数が0になると、「BALL」が転がります。「BALL」がゴールにたどり着くことのできる「LINE」を探りあて描き明かすパズルゲームです。

Variety

5種類の「LINE」の性質

様々な色の点を結ぶことで、多種多様な性質をもつ「LINE」を生み出すことができます。黄色の点同士を結ぶと「飛び跳ねる性質をもつLINE」を作り、青色の点同士を結ぶと「壊れ砕ける性質をもつLINE」を作り出します。さらに、赤色と黄色の点を結ぶと「摩擦抵抗の少ない性質をもつLINEを作り、青色と黄色の点を結ぶと「粘着性をもつLINE」を作り出します。

Game Design

レベル調整

画面上に広がる「LINE」の色や数を調整することによって、ゲームの難易度を操作することが可能です。点の種類や色を増やせば増やすほど、生み出すことのできる「LINE」の選択肢が増え、複雑性と難易度を上げることができます。