01-05

Hive

UI Design / UX Design / Logo Design

Overview

Bot がサポートするメッセージアプリ

Goodpatch 2018 冬季インターンシップ において開催された「家族 or カップルの関係性をより深めるサービス」を考えるというテーマで゙制作したプロダクト。度重なるユーザーインタビューを行い、ペルソナ、ユーザーストーリーを定め、一つのアプリケーションの形に落とし込みました。カップルや家族が使用する専用のクローズドなメッセージアプリケーションで、Bot がメッセージ における関係性を支えます。

Award

Goodpatch Internship 最優秀賞 受賞

Goodpatch Winter Internship 2018 最優秀賞 受賞

ProjectDetails

制作日 : 2018年2月
制作期間: 1week

Tool

Adobe Illustrator,Photoshop
Sketch

Team(3)

藤木 良祐
 - Logo Design
 - UI Design
児玉 彩
 - Project Management
塩浜 有紀子
 - UI Design

Process

度重ねたユーザーインタビュー

チームメンバーとのアイディエーションによって、「長い付き合いのある特別な 2 人は信頼関係が あり今後の関係性において大きな変化より安定を求めている」という仮説を導き出しました。この仮定検証を行うために、想定するユーザー像に近い男女合わせて 10 名にユーザーインタビューを行いました。そうしたの過程の中で、長い付き合いのある特別な2人は大きな変化より 安定を求めていることがわかり、またいくつかの不満を持っていることに気がつきました。

Persona

ペルソナのペインとゴール

度重ねたユーザーインタビューの過程の中で、信頼関係のある特別な 2人は Between や Slack などの Closed なメッセージアプリケーションを用いてコミュニケーションをとってることがわかりました。そこで、そうした Closed なメッセージアプリにおけるコミュニケーションで生じるペインとゴールを導き出し、ペルソナ、ユーザーストーリーを作成しました。

Contents

Hive でできること

Hive は、まず2人だけのコミュニケーションスペースを提供します。自らチャットルームを作成 し、日々の思い出や目的ごとに分けたコミュニケーションをすることができます。次に、Hive で は、Bot を活用し、2 人だけのコミュニケーションをより快適なものにすべくサポートします。

Goal

Hive で実現すること

こうした Hive の機能によって、信頼関係のある 2 人のコミュニケーションを円滑にし、些細なトラブルを解決します。Hive のビジュアルイメージについては、活気に溢れた場所としてのモチーフとして蜂の巣を取り入れ、配色もなるべく視認性を損なわないように配慮しながらも、ハニーイエローに統一しました。こうした Hive に対する一貫したビジュアル設計によって、ユーザーに統一感のあるデザインを伝えました。